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   <title>加齢臭・口臭・体臭対策大全</title>
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   <updated>2008-03-24T11:41:28Z</updated>
   <subtitle>加齢臭とは、その字のとおり、年齢を重ねることによって発生する体臭のことを言います。
なぜ年齢を重ねると、特有のにおいが発生するのでしょうか。それは、年をとると、血管中にコレステロールなどの老廃物が蓄積されるのと同時に皮脂腺にも脂肪が増えてくるためです。特に40歳を過ぎるころから、皮脂中の脂肪がぐっと増えると言われています。体臭とともに気になるのが口臭です。そんな気になる加齢臭・口臭・体臭についてご紹介します。</subtitle>
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   <title>口臭予防対策にお茶</title>
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   <published>2008-03-24T11:13:45Z</published>
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   <summary>◆口臭予防対策にお茶 『お茶する』という言葉には、本当にお茶を飲むだけでなく『コ...</summary>
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      <![CDATA[<strong>◆口臭予防対策にお茶</strong>
『お茶する』という言葉には、本当にお茶を飲むだけでなく『コーヒーを飲む』『ちょっと休憩する』などという意味も含まれているようです。
それに一言でお茶といっても、緑茶、紅茶、ウーロン茶、ハーブティー、その他いろいろなお茶の種類があります。

中でも日本人にもっとも馴染み深いのが緑茶ですが、緑茶は飲んでおいしいだけでなく、その殺菌効果やにおい消しの効果があるため出がらしまで利用されるほど利用価値のあるものです。
緑茶にはカテキンやカフェイン、フラボノイドなどが含まれています。
カテキンは口の中の雑菌が繁殖するのを防いでくれ、フラボノイドには消臭効果があるため、食後に緑茶を一杯飲むと、口臭を抑える効果があるのです。
また、出がらしをそのまま口の中にいれて噛むと、より口臭予防に効果があります。
人の体臭の中でも気になるにおいの上位が口臭ですから、出がらしを噛む方法を知っておくと、自分だけでなく他の人にもアドバイスできますね。

緑茶は体臭だけでなく、家のにおいにも効果があり、においのついたカーペットや畳に出がらしをまき、しばらくしてから掃除機で吸い取ると、においも一緒に吸い取れるそうです。
おいしくいただいた後にも利用でき、緑茶はあますところなく使える万能選手ですね。

ところで、緑茶も紅茶もウーロン茶も、原料は同じ茶葉で、製造過程が違うだけなのです。
加工の仕方が違うと、含まれる成分のバランスも異なるため、口臭予防効果も異なってきます。
カテキンやフラボノイドが含まれる量が多いのは、緑茶、ウーロン茶、紅茶の順になっています。


＜口臭とお茶＞

お茶を飲むと、お茶に含まれているカテキンという成分が口の中を殺菌してくれるために口臭を消す効果があるのはご存知ですよね？しかし、お茶を飲みすぎると口臭を消さずに逆に口臭が出てしまうことがあるというのはご存知でしたか？
お茶と言うのは殺菌効果があるために、飲みすぎると身体の組織にも害を及ぼしてしまし、興奮状態になります。人間興奮すると、副交感神経に影響が出て正常に唾液が出ているものを出さないように指令を出してしまうのです。唾液の量が減ってしまうと口臭が発生してしまいますのでお茶の飲みすぎには充分に注意しましょう。


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   <title>抗酸化作用と活性酸素</title>
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   <published>2008-03-23T08:43:45Z</published>
   <updated>2008-03-23T08:47:24Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://karei.tsun44.com/">
      <![CDATA[<strong>◆抗酸化作用と活性酸素</strong>
現代の日本では、さまざまな生活習慣病に悩む人が増えています。
この生活習慣病に深くかかわっているものに、私たちのからだの中の『活性酸素』があります。
活性酸素は、不規則な生活やストレス、アルコール摂取、喫煙、脂質の多い食事、紫外線などにより、過剰に発生します。
この活性酸素が過剰に発生すると、私たちのからだを酸化させてしまいます。
体臭もこの酸化現象のひとつで、汗が酸化してにおいが発生するのです。

この活性酸素の過剰な働きを抑えるのが抗酸化作用で、もともと人間が持っている力です。
しかし、年齢を重ねるにつれてこの力が衰えてしまい、体臭が強くなるなどの症状も出てきてしまいます。

また、酸化されやすい食べ物を摂ることも体臭を引き起こす原因のひとつと考えられます。
逆に、抗酸化作用のなる食べ物を摂ることで、体臭を少なくすることもできます。

抗酸化作用のある食べ物はポリフェノール、ビタミンＣ、ビタミンＥ、ベータカロチンなどを含む食品です。
少し前に『ポリフェノールがからだにいい』といった赤ワインのテレビＣＭもありましたね。
ビタミンＣを含む食品もいろいろありますが、身近なところでピーマンやパセリ、ブロッコリー、緑茶にも含まれています。
緑茶のカテキンは口臭予防にも効果的です。
あとは、ビタミンＥを摂るために、未精白の穀物を食べたり、カロチン豊富な緑黄色野菜も積極的に摂るとよいでしょう。

体臭を予防するためには、まず食生活を改善することです。
人間が発生させるにおい物質の原料は、すべて食事として摂取した食べ物ですから。


◆口臭対策

＜緑茶＞
●緑茶、紅茶、ウーロン茶などは、原料はすべて同じで加工法が異なります。

カテキン、カフェイン、各種アミノ酸が含まれており、その中でもカテキンとフラボノイド（ポリフェノールの１種）に口臭予防も効果があるといわれています。

●カテキンは、体内で臭い物質が作られる過程でストップをかける働きと抗菌作用があります。
フラボノイドにも消臭効果があるといわれています。

●臭いに効果的な成分は、緑茶＞ウーロン茶＞紅茶の順番に多く含まれており、食後に飲む１杯のお茶が自然に口臭予防になる習慣になっています。

●口臭の原因が虫歯や歯周病の場合には、ウーロン茶が最適です。ウーロン茶には、虫歯や歯周病の菌を抑制する成分が含まれています。

＜梅干＞
●梅干に含まれるクエン酸が、口内の雑菌が繁殖することを抑えると共に、その酸味で唾液の分泌を促進する効果があります。
朝食べる梅干により、口臭予防と元気が出ます。


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   <title>梅干しの効用</title>
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   <published>2008-03-22T10:23:45Z</published>
   <updated>2008-03-22T11:42:35Z</updated>
   
   <summary>◆梅干しの効用 みなさんは梅干しは好きですか？ 『梅干し』と聞いただけで、ほっぺ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://karei.tsun44.com/">
      <![CDATA[<strong>◆梅干しの効用</strong>
みなさんは梅干しは好きですか？
『梅干し』と聞いただけで、ほっぺたの辺りがじわーっとして、唾液が出てくることがありませんか。
これこそが、口臭の予防になる梅干しのパワーなのです。

口のにおいは、気になる体臭の中でも上位をしめる部位で、他人とコミュニケーションをする際にもっとも気付きやすいにおいです。
その口臭に梅干しが効果を発揮します。
梅干しが誘発する唾液ですが、この唾液により口の中の細菌や食べ物のカスが流され、口臭が抑えられているのです。
逆に、朝、目覚めたときや空腹時、緊張時に口がにおうのは、唾液の分泌が減っているからだともいえます。

梅干しには強い殺菌作用と、菌の増殖を抑える効果があります。
梅干し自身の殺菌力と、梅干しによって呼び出された唾液の働きで、口の中の雑菌の働きが抑えられます。
唾液によって流された雑菌は、胃に到達すれば強い胃酸で死んでしまいます。
また梅干しに含まれるクエン酸は、口臭予防だけでなく体臭にも効果があります。

何となくからだが不調だ、というときに、湯飲みに梅干しとしょうゆ数滴を入れ、熱い番茶を注いだものを飲むとよい、という話を聞いたことがありませんか？
おばあちゃんの知恵袋的なお話ですが、これが実に効果があります。
特に朝、これを飲むとからだが温まり、食欲も出てきますし、朝からしっかりと食べることは、口臭予防にもつながります。
万病の薬として扱われてきた梅干しを、積極的に生活に取り入れたいですね。
ただし、塩分の摂り過ぎには気をつけてくださいね。

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口臭対策


『口臭予防』は、食事の際に少しだけ気を使い工夫に配慮することと歯磨きを充実させることです。
丁寧に歯磨きすることと消臭成分をうまく活用することにより、すっきりとした口臭対策が可能になります。

■臭いで気になる部分の１位は、『口臭』

口臭予防について、以前に実施したアンケート調査、「自分のどこのニオイが気になる？」では、350名中105名、約三割の方が「口臭」が気になると回答しておりました。

⇒アンケート結果：「自分のどこのニオイが気になる？」
アンケートのコメント欄の回答より、こんなシチュエーションにおいて、口臭が気になるようです。

【デート中やキスなど】
●気になる人との距離が近い時。
●彼とデートしキスする時。口臭のことが気になって没頭できない。

【職場や学校など】
●仕事などで、人と話す時。
●人の口臭を感じた場合、「自分の息も相手に届いている」ことが心配になる。

【空腹時・食事後】
●朝起きたときの口腔の状態。
●喉が渇いている時、お腹が空いている時。
●いつでも、歯ブラシとミントタブレット、デンタルリンスが手放せない。
●タバコを吸った後、匂う食べ物を食べた時。
●コーヒーを飲んだ後、しばらくして口臭が気になる。

以上のように、仕事あるいはプライベートの様々な局面において、あらゆる場面・場面で口臭が気になります。
例えば、友人や恋人と話している時に、相手の口臭が気になることはありませんか？

■口臭予防は、口内環境を清潔にするだけでは不十分です。

口臭予防のため、口腔環境をキレイにすることが最も有効な方法です。
先ずは、歯磨きで口腔環境を清潔にするべきです。
ポイントについて、以下に示します。
●歯ブラシ、デンタルフロス、歯間ブラシなどを使い、口内の隅々までキレイに磨く。
●適度な睡眠、バランスの良い食事、規則正しい健康的な生活をおくること。

そして、口腔内の清潔を維持しただけではカバーしきれない臭いに関しては、消臭作用のある食べ物を一緒にとることがポイントになります。
口臭の元になる成分が吸収される前に、消臭効果のある食べ物（緑茶、レモン、牛乳、梅干など）を食し、臭いを消してしまうことがポイントになります。
最近では、サプリメントやグミなどの菓子のタイプも登場しています。

さらに他のポイントとして、朝目覚めた時と食後３時間経過した頃にどのような対策を行うかです。
この時間帯において口臭はピークになると考えられています。
食後の三時間や空腹時、緊張してのどが渇いた時など口臭の要因が発生しやすくなっているタイミングの時に、消臭効果のあるグミやガムをかんで口臭を防ぐと共に、口腔細菌を減らす目的と希釈効果を期待し唾液の分泌を促すことが効果的な方法になります。

■口臭予防に寄与する食物を効果的に活用していきましょう！

緑茶に含まれるフラボノイドには、消臭・殺菌作用があり、食後に飲む事がポイントになります。
レモンや梅干は、唾液の分泌を促進する効果と、さらに臭いの元になるたんぱく質の分解を促進し食物の残りカスの腐敗と発酵を防ぎます。
牛乳に含まれるたんぱく質は、胃の中で、ニンニクなどの臭いの元を包んでくれます。
これらの成分を使ったサプリメントや息スッキリ・グミなど菓子製品が販売されています。
これらを上手に活用することもポイントになり、歯磨きと組み合わせることにより口臭予防対策に取り組むべきです。]]>
      
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   <title>おならの臭い</title>
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   <published>2008-03-21T11:13:45Z</published>
   <updated>2008-03-21T11:19:44Z</updated>
   
   <summary>◆おならの臭い 『私はまったくおならが出ません』という人はまずいないでしょう。 ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://karei.tsun44.com/">
      <![CDATA[<strong>◆おならの臭い</strong>
『私はまったくおならが出ません』という人はまずいないでしょう。
ただ、おならがくさいかくさくないか、というと、それは人それぞれ、またそのときの体調それぞれです。
普段から自分の体臭に悩んでいるわけではないけど、おならだけはどうにも臭くて困っています、という悩みを持つ人は意外と多いのです。

また、悪玉菌を追い出すために、腸内の善玉菌を育てることも大切です。
はちみつや大豆、ごぼうなどに含まれるオリゴ糖は、腸の中の善玉菌を元気にしてくれます。
また市販されているオリゴ糖を料理に使ったりコーヒーやヨーグルトに混ぜて食べるのもよいでしょう。

おならは、からだ中で発生したガスを体外に出すために、人間には必ず必要な手段で、健康であればそんなににおいはしないものだそうです。
おならが臭くなるのは、便秘のときなど、腸の中にある腐敗物や悪玉菌が活発に働くことでにおいを発するからです。
ひどい便秘が続くと、おならだけでなく体臭も強くなることがあるので、早めに対処しなくてはいけません。

臭いおならに悩む人は、自分の腸内の悪玉菌を追い払う努力をしましょう。
豆や海藻に多く含まれる食物繊維は、悪玉菌の発するにおい成分や毒素などをまとめて便として体外に排出させる働きがあります。
悪玉菌を掃除してくれる食物繊維を積極的に摂りましょう。

腸内にたまった腐敗物、くさいおならを撃退するため、自分の善玉菌を応援しましょう！


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   <title>便の臭い</title>
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   <published>2008-03-20T11:20:40Z</published>
   <updated>2008-03-20T11:59:34Z</updated>
   
   <summary>◆便の臭い 便秘をすると体臭が便のにおいになる、ということを聞いたことがありませ...</summary>
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         <category term="体臭" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://karei.tsun44.com/">
      <![CDATA[<strong>◆便の臭い</strong>
便秘をすると体臭が便のにおいになる、ということを聞いたことがありませんか？
便が腸に長い間とどまっていると、便から発生するガスが体内に吸収され、それが汗、皮脂と一緒になって体臭として周囲ににおいを放ってしまうそうです。

そもそも、なぜ便のにおいは臭いのでしょう？
それは、便には腐敗物が含まれているからです。
腸に長くとどまれば、その分腐敗は進み、においも強くなっていきます。
また、よく噛まずに飲み込むと便は臭くなります。
これは、本来なら口の中で噛むことで唾液の酵素により分解されてから胃に行くべき食物が、その段階を飛ばして胃に下ろされ、消化不良を起こし、腸で栄養として吸収されずに腐敗材料となってしまうからです。
またストレスも便臭を強くする原因のひとつになります。

ストレスを感じることなく、ゆったりと楽しく食事をし、からだに栄養を十分吸収させ、よい便が出るようにしましょう。

ストレスを感じると、胃や腸の酵素の働きが狂ってしまったり、腸の動き自体も鈍くなってしまいます。
そのため腸の中で、食べた物の腐敗が進んでにおいが強くなってしまうのです。

便のにおいを少しでも軽くするために、食べた物をいつまでもからだの中にとどめておかないことです。
栄養のあるものを『楽しいな』『おいしいな』と感じながら、よく噛み味わってから飲み込んでください。
食物繊維の豊富なものなら、自然によく噛むようになります。
水分もたっぷりと摂りましょう。

食事の時間は楽しい時間であるべきです。]]>
      
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   <title>入浴と体臭予防</title>
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   <published>2008-03-19T12:23:45Z</published>
   <updated>2008-03-19T12:38:13Z</updated>
   
   <summary>◆入浴と体臭予防 体臭を予防するには、まず清潔にすることが大切です。 体調が悪く...</summary>
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         <category term="体臭" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://karei.tsun44.com/">
      <![CDATA[<strong>◆入浴と体臭予防</strong>
体臭を予防するには、まず清潔にすることが大切です。
体調が悪くてお風呂に入れない場合はともかくとして、入浴を面倒がってお風呂に何日も入らずにいると、体中からいやなにおいがしてくるのは当然です。

体臭に悩む人もそうでない人も、入浴はからだと心をリフレッシュするための大切な時間ですので、少しの工夫でゆったりといい気分で入りたいものですね。

病気やけがのために入浴できないときでも、お湯に浸したタオルなどでからだを拭くとよいですね。
さっぱりとするだけでなく、血行もよくなります。
そのとき使うタオルに、ハーブやレモンの香りをつけておくのも、体臭を予防するのに効果があります。
タオルを浸すお湯は、熱めのものを洗面器に用意し、そこにハーブの精油やレモン汁を数滴たらすとよいです。
ハーブやレモンの抗菌効果や消臭効果で、からだがさっぱりとし、香りの効果で気分もリフレッシュできることでしょう。

ほかにクマザサも脱臭効果があります。
菖蒲湯と同じように、湯船に葉を浮かべて入浴します。
クマザサは乾燥させて使っても効果があるので、まとめて摘んできて干しておくとよいかと思います。

入浴できる場合には、湯船に酢をコップに半分弱ほど混ぜるのも、体臭予防に効果があります。
酢は肌を弱酸性に保ち、雑菌の繁殖を抑えてくれます。
ヒノキを使ったお風呂もよい香りがします。
家庭の浴槽がヒノキ風呂だというところはあまりないと思いますが、家庭ではヒノキのチップやおが屑をガーゼなどに包んで浴槽に入れれば、温泉のようなかおりと気分が味わえます。
特におが屑は、湯船に浮いたからだの垢を取り込む効果もあるようです。]]>
      
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   <title>重曹の効用</title>
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   <published>2008-03-17T07:20:45Z</published>
   <updated>2008-03-17T07:29:39Z</updated>
   
   <summary>◆重曹の効用 一時期、掃除に重曹を取り入れることが話題になり、たくさんの重曹活用...</summary>
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         <category term="体臭" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://karei.tsun44.com/">
      <![CDATA[<strong>◆重曹の効用</strong>
一時期、掃除に重曹を取り入れることが話題になり、たくさんの重曹活用術についての本なども販売されたときがありました。
『重曹パワー』が、キッチンをぴかぴかに磨いたり、生ごみのにおいを消したり、衣服のシミ抜きに有効だったりと大変役に立つと、スーパーや薬局でも袋入りの重曹が目立つところに並べられていたものです。

重曹はパンやお菓子の膨らし粉としても使われるものですから、体臭を抑えるために使っても、十分安全と考えてよいでしょう。

キッチンでのにおい消しに有効であれば、体臭対策にも効くのでは？と考えるのが自然ですよね。
重曹にはアルカリ性の性質があるため、生ごみや冷蔵庫に発生する酸性のにおいに重曹を混じり合わせることで中和反応し、無臭化されるのです。
体臭についても同じで、からだの表面から分泌されるニオイの成分には、酢酸など酸性の傾向を示すものが多いので、重曹との中和反応で、においが消されることが期待できます。
このように、酸性のにおいには有効であると考えられます。
また、重曹には殺菌作用もあります。
普通、皮膚の表面にいる雑菌は酸性に弱いため、酢水で足浴したりスプレーすると雑菌の繁殖を抑えられるのですが、逆にアルカリ度が強くても雑菌は繁殖しにくいのです。
使い方は、重曹を水にとかして体臭の気になる部分に塗布したり、脇であれば直接重曹の粉をはたいてもよいかと思います。

重曹の殺菌効果や漂白作用によって、色白美肌になれる・・・かもしれませんよ。


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   <title>体臭に関する珍ニュース</title>
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   <published>2008-03-15T08:23:45Z</published>
   <updated>2008-03-15T08:28:44Z</updated>
   
   <summary>◆体臭に関する珍ニュース 日本人は体臭が少ないといわれています。 それは、昔から...</summary>
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         <category term="体臭" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://karei.tsun44.com/">
      <![CDATA[<strong>◆体臭に関する珍ニュース</strong>
日本人は体臭が少ないといわれています。
それは、昔から米、野菜、豆など、低脂肪で高繊維な植物性食品を中心とした食生活を送ってきたからでしょう。
しかし日本でも食の欧米化にともなって、自分の体臭に悩む人が増えてきました。

肉食中心の食生活を送ると体臭もきつくなりがちです。

体臭の問題は、日本だけでなく世界中でもさまざまな珍事件を起こしているようです。

ある大学医学部では、ニンニクにコレステロール値を下げる効果があるのか確かめる実験が行なわれました。
100名以上の被験者に対し、３年間ニンニクを摂取する生活を続けてもらったところ、高いコレステロール値を下げる効果は明らかにはならなかったそうです。
その代わり、副作用もなかったものの、息がニンニク臭くなったり体臭が強くなったという結果も報告されました。

中国では、タクシーのにおいが問題となり、悪臭のするタクシーは数日間営業を停止しなくてはいけなくなったそうです。
北京では、タクシー運転手は車内で飲食、喫煙、睡眠することが習慣化しており、その結果、タクシー内はニンニク臭や運転手の体臭であふれてしまうそうです。
サービス業であるタクシー運転手が、自分の身なりに気を使うのは当然のことであると、このような規制ができたのですね。

また、ドイツでは、ユースホステルに宿泊していたドイツ人の女性グループが大量のデオドラントスプレーを使い、火災報知器が反応して消防隊が駆けつけるという騒ぎがあったそうです。
欧米人は体臭が強いと言われており、香水やデオドラントスプレーを使う人が多いのですが、それにしても火災報知器に検知されるほどのガスを発生させるなんて、よほど大量にスプレーしてしまったのでしょうね。

体臭に関するニュースは、奥が深そうです（笑）


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   <title>みょうばんの効果</title>
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   <published>2008-03-13T12:23:45Z</published>
   <updated>2008-03-13T12:31:44Z</updated>
   
   <summary>◆みょうばんの効果 現代社会、無臭化傾向が強まるなか、人の体臭に対する商品もいろ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://karei.tsun44.com/">
      <![CDATA[<strong>◆みょうばんの効果</strong>
現代社会、無臭化傾向が強まるなか、人の体臭に対する商品もいろいろ市販されています。
デオドラントスプレーや石けん、サプリメントや体臭を消すシャツや靴下などなど。
普段から自分の体臭をさほど気にしていない人でも、夏場の汗をかく時期には制汗スプレーを使ったことがある、という人もいるのではないでしょうか。

そんな中、『ミョウバン』が体臭対策として効果があると話題になりました。
スーパーの漬物コーナーに売られていた、１袋１００円程度のミョウバン、これがまさか体臭に悩む人に買われていくとは。

ミョウバンは、水に溶けると酸性になる性質があるそうです。
そのため、ミョウバン水を皮膚に吹き付けることで皮膚表面が酸性となり、皮膚表面の雑菌の繁殖を抑えられるというのです。
雑菌の繁殖を抑えられれば、汗が分解されてにおいを発することも予防できるのです。
また、汗臭さというのはアンモニア成分がかかわっているのですが、アンモニアはアルカリ性のにおい成分であるため、ミョウバン水の酸性と中和し、汗臭さを抑えるのにも高い効果があるそうです。

ミョウバンの体臭に対する効果はどのようなものなのでしょうか。
よく行われているのは、ミョウバンを水に溶いて『ミョウバン水』を作り、それをコットンに浸して脇や足などにおいそうな部分を拭く、あるいはミョウバン水をスプレーする、という方法です。

ミョウバンは、生活に密着した身近で手軽なデオドラント剤といったところでしょうか。]]>
      
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   <title>ダイエットと体臭</title>
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   <published>2008-03-11T11:22:45Z</published>
   <updated>2008-03-11T11:34:08Z</updated>
   
   <summary>◆ダイエットと体臭 女性でなくても、男性でもそう願ってダイエットを経験したことの...</summary>
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      <![CDATA[<strong>◆ダイエットと体臭</strong>
女性でなくても、男性でもそう願ってダイエットを経験したことのある人は多いでしょう。
しかし、間違ったダイエットをすることで、体臭が強くなってしまうことをご存知でしたか？

ダイエットというと、本来なら食事制限をして摂取カロリーを減らし、同時に運動することで代謝をアップさせておかないと成功しないものなのです。
しかし、どうしても食事を減らすことだけで体重を落とす人が多く、そうなると体は摂取カロリーの減少によるエネルギー不足に耐え得るために基礎代謝を低下させてしまい、結果、さらにやせにくい体質を作ってしまうのです。

厳しい食事制限のみで体重を落とそうとしている人、何かいつもと違うにおいを感じたら、それはダイエットの仕方が間違っていますよ、という体からのサインかもしれません。
食事の内容を考えてバランスよく栄養を摂り、体の代謝を低下させないためにも、体をよく動かし、筋力を落とさないように気をつけてください。

食事制限を始めたころは、空腹からくる口臭が感じられますが、これはダイエットをしていない人にもあるにおいなので、さほど気になるものではありません。
しかし過激な食事制限を進めると、運動不足と相まって代謝の低下を呼び、熱をうまく作れなくなり血液の流れも悪くなります。
すると体は本来と違った経路でエネルギーを得ようとし、副産物としてできた乳酸がアンモニアと一緒に汗の中に出ることにより、体臭がアンモニアくさくなってしまうのです。
さらに間違ったままダイエットを進めると、血液中にケトン体が増加していきます。
ケトン臭は甘酸っぱいにおいで、吐く息から口臭として発し、汗から体臭として発し、尿の中にも排出されるのです。
このレベルになるとダイエットしている本人も周囲の人も、その体臭に気づきます。
ただ、そのにおいの原因が間違ったダイエットであるということに、なかなか気づけないのです。

せっかく体重を落として細くなれても、体臭が強くなったり、体調を壊しては意味がなくなってしまいますからね。]]>
      
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   <title>ワキガチェック</title>
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   <published>2008-03-09T10:23:45Z</published>
   <updated>2008-03-09T10:37:17Z</updated>
   
   <summary>◆ワキガチェック 自分の体臭がほんとうに周囲の人に迷惑をかけているのか、どれだけ...</summary>
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      <![CDATA[<strong>◆ワキガチェック</strong>
自分の体臭がほんとうに周囲の人に迷惑をかけているのか、どれだけ嫌がられるほどのにおいなのかは、においに悩む人にとっては深刻な問題なのです。

ここで、自分がワキガであるのかどうかを判定できる、いくつかの項目を挙げてみます。

■下着やシャツの脇の部分に黄色くシミがつく
　アポクリン腺から分泌される成分によるものです。
　ただし、市販されている制汗剤を使ったことでシミになることもあるため、そのような制汗剤を使用していないときに判断する必要があります。
■耳垢が湿っぽい
　ワキガ臭の原因ともいえるアポクリン腺は、外耳道にもあります。
　ワキガ体質の人は外耳道にもアポクリン腺が多く存在するため、アポクリン腺からの分泌により耳垢が湿ってしまうのです。
■脇毛が多いほうである
　アポクリン腺は毛根につくため、脇に毛が多いこともひとつの目安になりますが、毛深いからかならずしもワキガだとは限りません。
　ひとつの毛穴から２本の毛が生えていたり、まれに脇毛に白い粉様のものがついていると、アポクリン腺が多いと判断できます。
■暑い季節でなくてもよく汗をかく
　脇の下に多く汗をかくことも判断のひとつになります。
　アポクリン腺からの汗は、少しネバッとしています。
■親がワキガ体質である
　ワキガ体質は遺伝するといわれています。

このような項目を総合的にチェックすることで、ある程度、自分がワキガ体質であるかどうかの判断ができるのではないでしょうか。]]>
      
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   <title>ワキガは病気？体質？</title>
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   <published>2008-03-07T00:23:45Z</published>
   <updated>2008-03-07T00:37:35Z</updated>
   
   <summary>◆ワキガは病気？体質？ 体臭に悩む人の中では、自分はワキガなのではないか、と気に...</summary>
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      <![CDATA[<strong>◆ワキガは病気？体質？</strong>
体臭に悩む人の中では、自分はワキガなのではないか、と気にしている人が多いようです。
しかしそれも、単なる汗のにおいといわゆる『ワキガ臭』の区別がつかずに本人の思い込みであることも、よくあることなのです。

においというものは、人それぞれ感じ方が異なったり目に見えないため、どんなにおいなのかと説明して相手にわかってもらうのは大変難しいことです。
また、色や音のように、はっきりと分けられるものでもなく、『○○のようなにおい』とあいまいにしか表現できないものなのです。

では、もし本当にワキガであったとして、果たしてワキガとは病気なのでしょうか？
答えは『ノー』です。
ワキガは病気ではなく、ひとつの体質なのです。
人間の汗腺には、エクリン腺とアポクリン腺の２つがあります。
普通、人間は体温調節のためにエクリン腺から汗をかきますが、この汗はほとんどが水分で、微量の塩分が含まれています。
これに対しアポクリン腺からの分泌物には、タンパク質やアンモニアも含まれ、それらが皮膚表面の菌により分解されてワキガ特有のにおいを発するのです。
つまり、ワキガ体質にはアポクリン腺の量が関係しているのです。

アポクリン腺がある場所は、脇の下、外耳道、乳輪部、股間などです。
その昔、人間が持っていた臭腺の名残であり、進化の過程で失くしてきたものなのです。
現在では清潔思考から汗は不潔なものと捉えられ、汗より強い臭いを発するワキガが差別的な嫌悪感を持たれているようですが、アポクリン腺の数が一般的な数より多いからといって病気のような扱いをするのは間違いなのです。]]>
      
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   <title>体臭に酢が良い</title>
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   <published>2008-03-05T12:26:45Z</published>
   <updated>2008-03-05T12:42:27Z</updated>
   
   <summary>◆体臭に酢が良い 水虫を患っているひとが、洗面器にお湯を張り、そこに酢を入れて足...</summary>
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      <![CDATA[<strong>◆体臭に酢が良い</strong>
水虫を患っているひとが、洗面器にお湯を張り、そこに酢を入れて足浴している場面を見たことがあります。
この『酢』ですが、体臭を抑える効果もあるようなのです。

水虫の菌もそうですが、一般的に細菌というのはアルカリ性を好み、酸性が苦手なのだそうです。
そのため、酢を混ぜたお湯で足浴をすると、水虫の症状が快方に向かったり、足のにおいを減少させる効果があるのです。
どの程度の酢を混ぜるとよいのかというと、洗面器いっぱいのお湯に対して、食酢ならキャップに１杯ほどが適量です。
また、炭焼きのときに採取できる木酢液というものが市販されているのを見たことがある人もいるでしょう。
こちらの場合は酸性が強いので、洗面器いっぱいのお湯に対して数滴混ぜれば十分です。

足のにおいに限らず、体臭についても酢は効果を発揮します。
食生活が乱れたり血液の流れが悪くなったりすると、体内にアンモニアが増えて汗がくさくなってしまいますので、そんなときにはぜひ『お酢風呂』を試してみてください。
お風呂に入るとき、入浴の直前に酢を浴槽のお湯に混ぜるのです。
混ぜる量はコップに半分弱程度、ほんの少しの量ですので、浴槽が酢のにおいで充満することはありません。
かえってさわやかな香りに感じることと思います。
こうして湯船につかると、酢に含まれるクエン酸の効果により肌を弱酸性に保つため、雑菌の繁殖が抑えられ、体臭を防ぐことができます。
また、開いた毛穴からクエン酸が吸収されると、アンモニア臭い汗を抑えることもできます。]]>
      
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   <title>口臭予防について（その２）</title>
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   <published>2008-03-03T12:21:45Z</published>
   <updated>2008-03-03T12:28:59Z</updated>
   
   <summary>◆口臭予防について（その２） 誰でも年をとると、自然に体臭は強くなってきます。 ...</summary>
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      <![CDATA[<strong>◆口臭予防について（その２）</strong>
誰でも年をとると、自然に体臭は強くなってきます。
特に寝たきりになってしまい、誰かの手を借りなくてはスムーズに生活が送れない人にとって、自分の体臭が周囲に迷惑をかけていないかとても気になり、時には深く傷ついていることもあるのです。
もちろん、介護する側にとっても、においをどう処理するか、というのは毎日の介護生活の中でずっとついてまわる問題となり、悩みのたねとなっているでしょう。

自分でうまく体が動かせないお年寄り本人にかわって、介護する人が上手にケアしてあげることで、不快なにおいは軽減できます。
たとえば、口臭。
年をとると唾液の分泌量が減ってくるため、食べ物のカスが流れにくくなったり舌苔（ぜったい）もたくさんつくようになります。
また、入れ歯もきちんと手入れをしないと、においのもとになります。

歯磨きがうまくできない寝たきりの場合でも、食後は口の中の食べカスを取り除く必要があります。
そのときは、介護者の指にガーゼを巻きつけたもので、口の中を拭うとよいでしょう。
口の中が出血している場合もありますので、血液感染を避けるためにも素手で口の中を拭くのはやめましょう。
舌苔については、専用のブラシなどが市販されています。
それをつかってもよいですが、スプーンのふちでそっと拭ったり、食べカスをふき取る際にガーゼで一緒に拭っても効果はあります。
力強くごしごしこすり取る必要はありません。
また、たくさんおしゃべりをしたり歌を歌って口を動かすことで唾液の分泌も促されます。
口がにおうから、といつも口を閉じていては、口臭予防には逆効果となってしまうのです。


口臭の原因をしっかりと予防する
■人気Ｎｏ１！の口臭予防グッズは
人気Ｎｏ１の口臭予防グッズは、「消臭生活」という商品です。
マッシュルームとパセリの天然消臭成分を主成分にしており口臭をと予防します。
しかも、カプセルを食後に２粒、１日２回程度服用するだけです。
１週間経過したあたりから口臭が消え、その効果に驚きます。

「消臭生活」には、消臭の王様といわれているマッシュルームを主成分にしています。
マッシュルームに含まれる「シャンピニオンエキス」、その他パセリに含まれる「クロロフィル」や「ピネン＆アピオール」、さらに「ブドウ種子エキス」など、口臭予防に有効な成分が豊富に含まれています。

◆シャンピニオンエキスの働き
口臭の大きな原因には、胃腸内の腐敗物質があります。
それらの腐敗物に対し効果的な成分は、マッシュルームに含まれるシャンピニオンエキスです。
シャンピニオンエキスは、口臭予防だけでなく健康に寄与する成分としてよく知られています。

◆パセリの働き
パセリには、口臭の原因となる雑菌を抑える物質、クロロフィルが豊富に含まれています。
また、パセリ特有の香り成分である、ピネンやアピオールにも雑菌の繁殖を抑える機能があり、その結果口臭を予防する働きを果たすことになります。
このように、「消臭生活」には、口臭を予防するための成分が豊富に含まれています。
口臭予防グッズの中で圧倒的に人気がある商品です。この商品を服用すれば、口臭に悩まされることはありません。大変効果が高く実積もあり、リピーターも多いロングセラー商品となっています。
ぜひ、一度お試しいただきたいと思います。]]>
      
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   <title>口臭予防について（その１）</title>
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   <published>2008-03-01T09:53:45Z</published>
   <updated>2008-03-01T10:03:30Z</updated>
   
   <summary>◆口臭予防について（その１） 自分の体臭、特に口臭を気にしている人は意外と多いも...</summary>
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      <![CDATA[<strong>◆口臭予防について（その１）</strong>
自分の体臭、特に口臭を気にしている人は意外と多いものです。
ある研究所の調査によれば、半数以上の人が口臭を気にしているという結果が出たそうです。

では、口臭はどんなときに強くなるのでしょうか。
自分でも気づきやすい例として『朝起きたとき』『お腹が空いたとき』『歯磨きをしばらくできなかったとき』があります。
食事をしたまま歯磨きやうがいなどの手入れをまったくせずにいると、口腔内が不潔になり、口腔内の細菌が食べ物のカスを分解してガスを発生させ、それがにおうのです。
また、自分では気づきにくい例として『緊張やストレスで唾液の分泌が減ったとき』『歯ぐきに炎症があるとき』『虫歯や歯周病のとき』などがあります。

これらの口臭を防ぐために普段からできることがあります。
なんといっても基本は歯磨きです。
仕事中で忙しく歯磨きができない場合には、口臭を消す効果の期待されるガムやキャンディーを携帯したり、トイレに行くついでにうがい液を利用するのもよいでしょう。
シュガーレスのガムを噛むことにより、唾液の分泌を促す効果もあります。
また、食事中や食後に消臭作用のある緑茶を飲むのも効果的だと思います。
空腹時の口臭予防には、水を飲むとよいようです。
最近では朝食を摂らずに過ごす人も増えているようですが、朝食を摂ることで午前中の口臭はかなり抑えられるそうなので、ぜひ朝はしっかりと食べてほしいものです。
そのほか、虫歯や歯周病の場合には歯科受診が必要となります。

自分の体臭で周囲の人を不快にしていないか、と気になったら、まずできるところから始めてみましょう。
楽しくコミュニケーションをとるためにも・・・


口臭と歯の健康状態は、密接に関係しています。
口臭のある患者の大部分が、歯や口腔の病気が原因であることが多く、歯周病、歯槽膿漏、歯茎の病気、歯周炎などにかかると必然的に口臭もひどくなります。
端的にいえば、口臭の予防とは歯の予防であるといえます。
虫歯の予防、口腔に関するあらゆる病気の予防が求められることになります。

◆口臭を予防するには歯のケアを
人害となる、口臭を予防するためには、歯のケアが欠かせません。
歯のケアとは、「正しい歯磨き」を実践することであり、「毎日、十数分磨くから磨き残しがないよ。」等と、発言されている人でも、歯磨き方法が間違っていれば信じられないくらい磨き残しがあるものなのです。

伝統的な歯磨き法として、縦磨き・横磨きなどがあります。
今では、ローリング法、バス法、スクラッピング法などがあります。
どれか一種類ということではなく、自分の歯の形状や歯並びに合わせて数種類の歯磨き方法を試す必要があります。その過程の中で、自分に合った方法を編み出す必要があります。
もちろん、歯科医等の専門家による指導も必要です。
虫歯になってから慌てるのではなく、歯の予防意識を持ちながら、歯科医に相談することをおすすめします。

◆歯の予防の詰めを誤らないこと
歯の予防は、通常の歯磨きだけでは不十分であり完璧とはいえません。
人の歯のかたちや歯並び、歯茎の形状は、十人十色実に様々なケースばかりです。
それゆえ、必然的に、歯と歯の間の詰まり具合、開き具合というのも様々であるということになります。
隙間が広くなるほど、細菌が蓄積しやすく、また虫歯になりやすいと考えられます。そんな問題を解決してくれる器具が、歯間ブラシ（デンタルフロス）です。
市販されているものも沢山あります。ぜひ一度試してみてください。
歯間ブラシ（デンタルフロス）は、口臭をチェックする道具としても使えます。
歯の予防を完璧に行い、口臭の悩みから解放されるべきです。]]>
      
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