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口臭予防について(その1)

◆口臭予防について(その1)
自分の体臭、特に口臭を気にしている人は意外と多いものです。
ある研究所の調査によれば、半数以上の人が口臭を気にしているという結果が出たそうです。

では、口臭はどんなときに強くなるのでしょうか。
自分でも気づきやすい例として『朝起きたとき』『お腹が空いたとき』『歯磨きをしばらくできなかったとき』があります。
食事をしたまま歯磨きやうがいなどの手入れをまったくせずにいると、口腔内が不潔になり、口腔内の細菌が食べ物のカスを分解してガスを発生させ、それがにおうのです。
また、自分では気づきにくい例として『緊張やストレスで唾液の分泌が減ったとき』『歯ぐきに炎症があるとき』『虫歯や歯周病のとき』などがあります。

これらの口臭を防ぐために普段からできることがあります。
なんといっても基本は歯磨きです。
仕事中で忙しく歯磨きができない場合には、口臭を消す効果の期待されるガムやキャンディーを携帯したり、トイレに行くついでにうがい液を利用するのもよいでしょう。
シュガーレスのガムを噛むことにより、唾液の分泌を促す効果もあります。
また、食事中や食後に消臭作用のある緑茶を飲むのも効果的だと思います。
空腹時の口臭予防には、水を飲むとよいようです。
最近では朝食を摂らずに過ごす人も増えているようですが、朝食を摂ることで午前中の口臭はかなり抑えられるそうなので、ぜひ朝はしっかりと食べてほしいものです。
そのほか、虫歯や歯周病の場合には歯科受診が必要となります。

自分の体臭で周囲の人を不快にしていないか、と気になったら、まずできるところから始めてみましょう。
楽しくコミュニケーションをとるためにも・・・


口臭と歯の健康状態は、密接に関係しています。
口臭のある患者の大部分が、歯や口腔の病気が原因であることが多く、歯周病、歯槽膿漏、歯茎の病気、歯周炎などにかかると必然的に口臭もひどくなります。
端的にいえば、口臭の予防とは歯の予防であるといえます。
虫歯の予防、口腔に関するあらゆる病気の予防が求められることになります。

◆口臭を予防するには歯のケアを
人害となる、口臭を予防するためには、歯のケアが欠かせません。
歯のケアとは、「正しい歯磨き」を実践することであり、「毎日、十数分磨くから磨き残しがないよ。」等と、発言されている人でも、歯磨き方法が間違っていれば信じられないくらい磨き残しがあるものなのです。

伝統的な歯磨き法として、縦磨き・横磨きなどがあります。
今では、ローリング法、バス法、スクラッピング法などがあります。
どれか一種類ということではなく、自分の歯の形状や歯並びに合わせて数種類の歯磨き方法を試す必要があります。その過程の中で、自分に合った方法を編み出す必要があります。
もちろん、歯科医等の専門家による指導も必要です。
虫歯になってから慌てるのではなく、歯の予防意識を持ちながら、歯科医に相談することをおすすめします。

◆歯の予防の詰めを誤らないこと
歯の予防は、通常の歯磨きだけでは不十分であり完璧とはいえません。
人の歯のかたちや歯並び、歯茎の形状は、十人十色実に様々なケースばかりです。
それゆえ、必然的に、歯と歯の間の詰まり具合、開き具合というのも様々であるということになります。
隙間が広くなるほど、細菌が蓄積しやすく、また虫歯になりやすいと考えられます。そんな問題を解決してくれる器具が、歯間ブラシ(デンタルフロス)です。
市販されているものも沢山あります。ぜひ一度試してみてください。
歯間ブラシ(デンタルフロス)は、口臭をチェックする道具としても使えます。
歯の予防を完璧に行い、口臭の悩みから解放されるべきです。

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